永井 豪
「このマシュマロのようなバストだって勝っちゃうわ!!」PART1
「ハレムでウヒャウヒャ」の挿話で王子の護衛にあたるロミーと春太郎が国王宮殿で宴会を受けている最中にタンバリンを持ちながら颯爽と踊るセクシーグラマーな美女(ブルースリリー)が現われ、大胆な衣装(上は釣鐘を二つ並べたように飛び出した両乳房の隆起を下着とも水着ともつかないブラで僅かな面積を覆い、大部分が露出しており、下も前は僅かな面積の布地でその上にウエストからの透明の布地を纏い、ヒップはほとんど露出に近い状態)と華麗な動きで踊るリリーに興奮した春太郎が「ブラボー」「最高〜っ!!」「もっとせまって〜〜」と要求する春太郎の顔の前でヒップを近づけ、「ハ〜イ」と春太郎に愛想を振り撒きながら腰(ヒップ)をふり、興奮する春太郎に「ウッフン」とウインクをして色目を使うリリーのスマイルや暗殺者を一撃で叩きのめすリリーの姿(終わったあとに“ムン!!”と言いながら力強く構えるポーズ)にドキドキしました。
王室の部屋でくつろいでいたロミーが入浴するための脱衣のシーンで帽子をとり、ロミーの自慢の金髪をなびかせながら「ごめんなさいね金髪ちゃん きゅうくつだったでしょ〜」と言い、「男の人の服って肩がこっちゃうのよね〜〜」と言いながら胸元のファスナーを下におろし、「ロミーににあわないわン」と上着を投げ捨て、「ズボンもきらいン」とズボンを投げ捨て、ブラジャーとショーツ姿になったロミーが「きゃっ きゃわい〜ン」と鏡の前でポーズをとりながら、自慢のプロポーションにうっとりし、「ハレムの女なんて このあたしとくらべたら月とスッポンよ このかれんな唇」と鏡にキスをし、「そして…」とブラのフロントホックを外して、ブラジャーが床に落ち、盛り上がった自慢のバストがあらわになり「このマシュマロのようなバストだって勝っちゃうわ」と自慢げに披露するロミーにドキドキしました。
リリーの汗ばんだセクシーグラマーなダイナマイトボディー PART2
灼熱の太陽の下で裸にされ、両手両足首を鎖でつながれ、熱のこもった砂漠上で寝かされ拷問を受けるシーンであまりの熱さのために悶えるロミーと春太郎とリリーに涼しくするためにサソリや毒ヘビを放ち、リリーの汗ばんだダイナマイトボディーの上にサソリが乗り、「あ……」と艶かしい声をたてるリリーの表情やしぐさや
釣鐘を二つ並べたような量感あるリリーの汗ばんだ豊満な乳房の両上にサソリと毒ヘビがぴったりと密着し、さらにそのセクシーグラマーなダイナマイトボディーの上にサソリや毒ヘビが集約し、息をひそめ、目を閉じてじっとしているリリーの肢体を眺め、唾をのみこみ、鼻の下をのばす警備兵たちに突如カッと目を開いたリリーがすぐさま“ムンッ”という気合とともに全身を駆使した驚異的なブリッジ(腹筋力)でサソリや毒ヘビをけちらすリリーの姿や
その反動でサソリや毒ヘビが飛び散り警備兵らが混乱している間にリリーが“ムン!!”と左腕を力いっぱい前にひくと、手首につながれた鎖がビーンと伸びきり、鎖をつないで深く打ち込まれた杭がわずかながらズズッと動き、さらにリリーが歯を食いしばりながら「オオオ」と猛獣さながらに唸りをあげ、最大限のパワーで両腕をフルに活用しながら鎖をひき、杭を徐々に動かすリリーのパワーに唖然とする警備兵らがマシンガンを構えようとした時に“ヌオオオオー”と猛獣のようにけたたましい叫びとともにリリーの驚異的なパワーが炸裂し、両手首に架せられた鎖を起重機のような力で引きよせ、その反動で外れるはずのない杭を一気に引き抜き、その凄まじいパワーに唖然とする警備兵らのマシンガンの火が吹くよりも前に杭を最大限に活用してリリーのパワフルな力や技や敏捷な動きで銃器を持った大勢の警備兵らをたった一人で翻弄し、叩きのめすリリーの勇姿にドキドキしました。
