ムービーツアーガイド 007&スパイ・ムービー大作戦! (ムービーツアーガイド)
厳選「スパイ大作戦」完全版【日本語吹替版】 [VHS]
厳選「スパイ大作戦」完全版(女スパイが燃える時/ガラスの監房)【日本語吹替版】 [VHS]
永遠のサントラ・ヒット(インスト編) ― オリジナル・サウンドトラック・レコーディング
映画主題歌
この音楽から映画にはまる人もいると思う
「E・T」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の{あの}名曲がすべてオリジナルで楽しめます。「スパイ大作戦」など聞いていると、元気が出てくる曲が盛りだくさんでお勧めです。各曲の長さもちょうど良く、飽きなく楽しめます。
「ミッション・インポッシブル〜THE CULT FILES」サウンドトラック・スコア
映画主題歌

「サウンドトラック・スコア」はサントラではない。
Mission Impossible: The Cult Files の国内リリース盤。
上記CDも、amazonインターナショナルで [SOUNDTRACK] Original Soundtrack と明記してあるが、
本CDは、劇中使用音楽とは異なる、いわゆるカバーであるのに、
本当のフィルム使用と同じ演奏のCDも [SOUNDTRACK] になっていて、紛らわしいことこの上ない。
amazonインターナショナル(アメリカ)でサーチすると、ちゃんと曲別に演奏者が書いてあり
(Royal Philharmonic Orchestra, The Prague Philharmonic Orchestra など)、
サントラではないことがわかる。
スパイ大作戦
室積 光

「本物」っていうのは
まず、『田畑』というどこにでもいそうなオッサンが、実はアメリカのCIAも認めるほどのスパイ(エージェント・バタフライ)である!という設定からして興味深いと思いました。読んでいると、田畑さんがこの日本のどこかに存在しそうな気がして・・笑 内容を理解しないままになんとなく読んでいても、笑えるところはちゃんと笑えると思います。(というか理解できないことありません。)
「本物はな、007みたいにむやみに殺したりしねんだよ!」とかなんとか言わんばかりに、地味な仕事をこなす田畑さん。そんなオッサンにやっと舞い込んできたスパイらしい任務。そこから田畑さんの本領が・・・!
登場する人物たちはみんな、生き生きしてるようでした。アメリカ人のエージェント達が子どもたちにからまれるところなんか、日本だからこそありえそうなシーンで笑えたし。なんといってもこの作品の中に出てくる人物のキャラが良かったと思います。バタフライこと田畑さんは任務を成功させることができるのか?も気になりますが、その中で垣間見れるちょっとした人間愛なんかにも注目です。
「本物」のスパイのとある生活に興味ある方、ぜひ読んでみてください。
ブースケとパンダの英語でスパイ大作戦
山田 真美

楽しくて・・・。
いろいろな英語関連本を読みました。英語ってどうにも苦手で、でも話せるようになりたくて。表紙のイラストで選んじゃったけど(笑)内容がとてもわかりやすい!!まったく英語が苦手でも「もしかして・・・!?」って気持ちになっちゃう!何度も読み返しては、もっかお勉強中です。英語に対する意識が変わった一冊です。子供から大人まで、幅広く楽しめる本だと思います!!まじ、おすすめ!
英語を学ぶ楽しさを初めて知りました。
中学生の娘の為に購入したのですが、父親である私までがすっかり惹き込まれて読んでしまいました。この本の魅力は何と言っても、学校教育や受験地獄の弊害によって既に刷り込まれてしまった「英語を学ぶ事=苦痛な事である」という等号が、実は最初から間違いであり、「英語を学ぶ事=とてつもなく楽しい事である」という、学習者にとっての原点のそのまた原点を自然に教えてくれる点ではないでしょうか。「誰でも必ず英語が話せるようになります」という著者の、肩の力が抜けたポジティブなメッセージにも好感が持てました。パンダやブースケ同様に英語アレルギーの私ですが、この本は英語の学習本としては初めて「読了」する事ができました。続編にも大いに期待しています。
英語力向上という意味ではちょっと物足りない
ブースケ、パンダ、女まじない師やらが登場し、ワクワクするストーリー展開で楽しめるので、娯楽的に読むには良いと思います。が、日本語で書かれたストーリーに英語のヒントがちりばめられている程度なので、英語力向上という意味では物足りないものがありました。あえて言えば、「アナグラム」というのがどういうものかわかった程度かな・・・。

